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Amazonプライム・映画のおすすめ!グッド・ライ「やさしい嘘」考えさせられました。

ナイル河の夕暮れアマゾン・プライム動画
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Amazonプライムに入っていて悩むのは、いい映画に出会いたいけれど、どれがいい映画がなかなかわからないってことですよね(笑)

もちろん個人個人の趣味や好き嫌いがありますから、人のおすすめを見て「?」となることもあります。

けれど人のおすすめって結構興味ありますよね?そんなときはどんな映画が好きなのかを見て、自分にあうかどうか確認してから、おすすめ映画を見てみましょう!

私の基本的なオススメは、「スティング」「セント・オブ・ウーマン」「ショーシャンクの空に」を常に紹介しますので、ココらへんを好きな方は今回の映画も好きになるはずですよ!

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グッド・ライ 背景理解は?

スーダンからの孤児を受けいれる政策がこの映画の下敷きになっています。

第二次スーダン内戦によって400万人を越える家族が家を失い、2万人を超える子どもたちがいわゆる「ロスト・ボーイ」と呼ばれる難民孤児となってしまいました。

グッド・ライ 場面1〜スーダンの日常から避難民へ

スーダンの子どもたちの日常から始まるんですが、そこから急に機関銃をもった武装集団に村が襲われます。

死んだふりや隠れて生き残った子どもたちが、難民キャンプにたどり着くまでが最初の場面

このキャンプにたどり着くまでに、兄弟が死んでいくんですね、、。弟たちを守るために、兵士の前にわざと立ちオトリとなって連れて行かれる兄。この場面に苦しみつづける弟。

アメリカに行ってからもこの場面が尾を引くんですね(もちろん最後には仲直りしますが)。

ただのいつもの日常から、避難所までの長い長い道のり、、。あっという間の急展開に、当たり前の日常に対する感謝が生まれてきます。

場面2〜アメリカへ!

避難所についてから17年後、いよいよ兄弟全員でアメリカで新生活を送れることが決まります。

喜ぶ4人兄弟!

出発のその日、飛行場の前で物々交換した大事な「靴」を、スーダンの難民キャンプに残る友人に与え裸足で飛行機に乗り込む場面は、「モノ」に対する心持ちが日本人とは違うな、と勉強になりました。

必要でなければ、もっていてもしょうがない。より必要としている人のもとにある方がいい、といった考えですね。

この映画にはそういったことがうまい具合に、場面場面に盛り込まれていました。

主演女優リース・ウィザースプーンのインタビューです。

場面3〜クライマックスへ

4人のうちに姉が一人いるんですが、女性だから一緒に住むことができず一人他州で生活を送る事になってしまいます。

最初から兄弟たちは行政や役人に訴え続けますが、「ルール」だからと断られます。後半、リース・ウィザースプーン演じる職業斡旋の立場の人間が、難民受け入れの窓口となることを決め、自宅を開放します。

そう!4人一緒に暮らせるためにですね!

そして、クリスマス!兄弟たちが一同に介して再開を喜びます!!

映画とは言え、「よく頑張った!!」と一緒に喜べた場面です。 

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幸せとは何か?考えさせられる内容でした!

あまり内容を言ったら意味が無いので(関西で言う「浜村淳」状態ですね)、実際に見てもらうのが一番です。

見たあと「見てよかったな」「人間っていいな」「明日から頑張ろう!」

と気持ちが動く内容です。

あとリース・ウィザースプーンに対する印象が変わりました。昔の印象しかなかったので、可愛らしいキャラかなと思っていましたが、なかなか内面の演技もできるいい女優さんになったな、と生意気な意見が生まれました(笑)

映画ってほんとにいいもんですね〜。

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