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auto-seo-service.orgとは何?海外から存在しないページへのアクセス。

アナリティクス・セカンダリディメンションwp
この記事は約3分で読めます。

サイトを作って、記事を書いて、リライトして、反応を確認するために、アナリティクスを活用する。

この一連の作業の中で、最近「???これはなんだろう?」、と思うことがありました。

存在しないページを参照している海外からのアクセスが続いたんですね。

auto-seo-service.org

がソースをみるとわかった「リファラー(参照元)」でした。

調べてみると、気になってもアクセスしないほうがいいとのことなので注意喚起のために記しておきます。

では今後、アクセス解析に反映しないようにするにはどうすればいいんでしょうか?

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Googleアナリティクスでリファラ・スパムを削除

まずは存在しないはずのページにアクセスしていることを確認しました。

 

アナリティクス・セカンダリディメンション

 

まだそんなに流入されないのに、一日で同じドメインから30以上はおかしい!!ですよね?

 

フィルタリングをするドメインを確認しよう

そこでこのスパムの発生元を調べて、フィルタリングをしておきましょう。

「集客」>「すべてのトラフィック」>「チャネル」>「Referral」

と進みましょう。

リファラスパムの確認

 

 

リファラル確認

すると、フィルタすべきドメインがわかります。

フィルタすべきドメイン確定

私の場合はこいつですね。ではフィルタにかけていきましょう。

ハイフンがないものや位置が違うものも出てきました。auto-seoservice.orgやautoseoservice.org、better-seo-promotion.com、free-seo-consultation.com、local-seo-for-multiple-locations.com、99-reasons-for-seo.comなど。ドンドン増えていきます、、。いたちごっこですね。
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Googleアナリティクスで除外フィルタの設定をしよう

まずは、左下の「管理」ボタン>「すべてのフィルタ」>「フィルタを追加」で進んでいきます。

フィルタパターンの入力

 

すると下の画面になりますので、順に記入していきましょう。

フィルタの入力2

フィルタパターンのところに私の場合は

auto-seo-service.org

と入力しました。各自のパターンを入力してください。

 

フィルタの入力3

入力が終われば忘れずに「保存」しましょう。結構忘れて、最初からやり直すことがあります、、。

これでスパムアクセスを除外することに成功です。

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複数ブログを運営している場合も同じ条件でフィルタにかけておきましょう

管理>一番右の「ビュー」の部分からフィルタしましょう。

 

ビューからフィルタ1

 

すると下記の画面になりますので、

ビューからフィルタの仕方

 

「既存のフィルタ」を選択すると、先程作成したフィルタが出てきますので、それを選ぶだけですね。

最後は忘れずに「保存」しておきましょう!

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まとめ

ブログやサイトを作成して流入が少ない時期に、3~40ものアクセスが増えるのはとても嬉しいのですけれどもここで喜んでクリックすると、どんなサイトに飛ばされるかわかりません。

クリックはしないように注意しましょうね。

おかしいと思ったら、アナリティクスで確認する癖をつけておきましょう!

スパムアクセスはしっかりと除外して、アクセス解析に役立たせましょう!

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