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「アヴォンリーへの道」赤毛のアンの作者モンゴメリの作品がアマゾンプライムで見放題に!! 

アマゾン・プライム動画
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赤毛のアンを好きな方なら、「アヴォンリーへの道」と聞いて懐かしさを感じるのではないでしょうか?
そう、あのアンの住んでいた村での日々の出来事を楽しめる作品が、この「アヴォンリーへの道」です。
作品としては古く、シーズン1が1988年に作られています。
NHKで放送されていたので、当時の記憶が残っている方もおられるでしょう。

あのキング牧場での出来事、子どもたちの成長、ヘティの家長としての自負、そして「噂話にご用心」に見るまでもなく、村の人々の人間模様の数々、、、。

当時見ていた方々、まだ見たことがない方々、両者におすすめできる非常に健全な作品です。

“世界一美しい島”―プリンス・エドワード島。この島にやってきた夢見がちな少女・セーラが、あふれる魅力でアボンリーの人々の心をつかんでいきます。
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アンの住んでいたアボンリーが蘇ってきます!

もちろんアンは出てきませんが、リンド夫人を代表する村の人々は出てきますので、アン好きなあなたにもぴったりな作品です。
私は男ですが、姉二人の影響でアンシリーズは全て読み、どっぷりと世界観に入って楽しんだ記憶があります。
ブラウニングの詩篇がところどころに引用され、文学的にも決して蔑ろにされるべきでない作品だと思っています。

あのマーク・トウェインも夢中になって読み、「ふしぎの国のアリス」以来の愉快な作品」とまで云わしめた作者モンゴメリ。
その同じ作者の作品となれば、面白いことこの上なし!
それがイメージ通りの映像で作品として楽しめます!

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NHKで放送されていたアボンリーへの道

当時、NHKで放送されていて、放送が終わった後も、何度もリクエストがあり深夜に再放送がありました。
その再放送をすべてビデオにとり何度も家族で楽しんだ記憶があります。そして、DVDが発売されると、少しづつ買い集めた記憶があります。

それが、プライムビデオで見放題になったので、ネット環境さえ整えば、いつでもどこでも楽しめます!

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心が暖かくなる作品「アボンリーへの道」 アマゾンビデオの見放題がお得!

子どもたちの成長と家族の変化。一族の結束と、時代の変化に乗ろうとする若い夫婦。今の時代に生きる我々が見ても考えさせられる場面があります。

人は老いる。

老いる中に、今までの自分の「我(わがまま)」と直面し、事件が起こり、変化と成長を重ねていく。
そんな内容が、面白く、ユーモアとともに語られていきます。
最初のうちは、家族の名前が覚えにくいかもしれませんがすぐに覚えてしまいます!アヴォンリーの住人のように、彼らの生活を楽しみ、人生を応援している自分に気がつくことでしょう。

“世界一美しい島”―プリンス・エドワード島。この島にやってきた夢見がちな少女・セーラが、あふれる魅力でアボンリーの人々の心をつかんでいきます。
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